首イボについてまとめました!

首イボ

首イボの除去の方法は?皮膚科受診のメリット・デメリットとは?

首のあたりに小さなしこりができて、気になるという方はおられませんか?お化粧やヘアケアに毎日精をだしているのに、首のケアと聞かれると特に何もしていない方も多いと思います。気が付くと、いつの間にかしこりができていて、「しばらくしたら治るだろう…」と思っていたのに、黒ずんだり、大きくなってきたりして、その対処法にお困りではありませんか?

 

今回は、気になる首イボの除去の方法についてまとめてみました。

受診先は皮膚科・美容外科・美容皮膚科の3パターンが挙げられます。

 

低料金で切除したい人は皮膚科

皮膚のことだから、治すにはやっぱり皮膚科でしょう、と考えますよね。

皮膚科を受診すれば、比較的簡単に首イボの除去をしてもらうことができます。

 

皮膚科での切除方法は3つあります

  • ハサミ切除

イボ自体が小さく、長さのあるものであれば、医師の手によってハサミで切除することができます。短時間での治療ができるためにすすめられる病院も多くあります。

  • レーザー治療

一回の治療で切除でき、出血が少ないことからよく選ばれている方法です。病院によって使われるレーザーの種類が異なるようなので、事前に説明をしっかり受けておく必要があります。

  • 液体窒素による凍結療法

保険治療が効くので比較的安く治療ができます。しかし一回ではなかなか除去できないため、何度か通院する必要があります。

 

◆メリット

・除去方法がハサミ切除・レーザー・液体窒素で凍らせて除去する等種類が豊富。

・医療機関のため保険が適用されるので低料金である。

◇デメリット

・「治療行為」が主のため、治療後のケアが不十分な場合がある。

・治療箇所が跡になったりシミになったりする可能性も。

 

跡を残さずに切除したい人は美容外科

目立つ部分は綺麗に除去したいですよね。

そんな人には外科的な治療の設備の整っている美容外科という選択肢もあります。

 

◇メリット

・美容に重きをおいているので、丁寧な施術が期待できる。

◆デメリット

・本来は美容整形が中心のため、イボの切除の受診がメインではない。

・自費診療のため、イボの数によっては費用がかさむ。

 

肌の将来を見越した治療がしたい人は美容皮膚科

美容外科の他にも、特に皮膚を専門とした美容皮膚科もあります。

 

◆メリット

・美容の中でも特に皮膚に特化しているため、将来の肌を見越した治療が期待できる。

◇デメリット

・自費診療である(一部保険適用の病院もあり)

治療のできる機関を3つ紹介しましたが、一番選ばれるのはやはり皮膚科のようです。料金がリーズナブルのため通いやすいことが考えられます。また、皮膚科を選ぶ際に、丁寧にカウンセリングをしてもらえるか、治療後のケアについても安心できるか等を踏まえて検討することをおすすめします。

 

首イボは再発しやすい!?

首イボを一度切除したら、必ずしももうできないというわけではありません。やっかいなことに、首イボは再発しやすいという特徴があります。首イボができる度に受診するとなると、時間や費用もその分かさんでしまいますよね。

医療機関やクリニックを受診する以外にも、市販薬などで改善できるものもあるようです。

すぐに切除したいか、自宅でケアをしていきたいか、症状に合わせて選んでいきたいですね。

投稿日:

Copyright© 首イボ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.